家づくりのお見積りを見ていると、
「付帯工事って何ですか?」
「本体工事とはどう違うんですか?」
とご質問をいただくことがよくあります。
今回は、
**意外と分かりにくい「付帯工事」**について、
できるだけ分かりやすくご説明します🏡✨
そもそも「付帯工事」とは?
簡単に言うと、
👉 家を建てるために必要だけど、本体工事には含まれない工事
のことを指します。
建物そのものをつくる工事が「本体工事」だとすると、
付帯工事は、
その家で安全・快適に暮らすために欠かせない周辺工事です。
付帯工事の具体例
よくある一般的な付帯工事には、こんなものがあります👇
- 外部給排水工事(上下水の引き込み)🚰
- 仮設工事(足場・仮設トイレなど)
- 地盤調査・地盤改良工事
- 外構工事(駐車場・アプローチ・フェンスなど)🚗
- 解体工事(建て替えの場合)
- 電気・ガスの引き込み工事
「え、これも別なの?」と驚かれることもありますが、
どの家づくりでも必要になることが多い工事です。
なぜ見積りが分かりにくくなるの?
付帯工事は、
- 土地の条件
- 既存の設備状況
- 敷地の広さや高低差
によって金額が大きく変わります。
そのため、
最初の見積りに含まれていなかったり
後から金額が追加されるケースも少なくありません。
ここが、
「思っていたより高くなった…😢」
と感じる原因になりやすいポイントです。
コサキ建設が大切にしていること
コサキ建設では、
- 何が本体工事で
- 何が付帯工事なのか
をできるだけ分かりやすくご説明することを大切にしています。
「これは必要な工事ですか?」
「今回はやらなくても大丈夫ですか?」
そんな小さな疑問こそ、遠慮なく聞いてほしいと思っています😊
家づくりは、一生に何度もあるものではありません。
分からないまま進むのではなく、
納得しながら進めることが何より大切だと考えています。
最後に
「付帯工事」という言葉だけ聞くと、
少し難しく感じてしまいますが、
👉 家づくりに必要な“準備と周辺の工事”
と思っていただければ大丈夫です🏠✨
見積りで気になること、
ちょっとした疑問でも、
いつでもお気軽にご相談ください☺️
コサキ建設は、
分からないをそのままにしない家づくりを大切にしています。
家づくりのこと、分からなくて当たり前。気になることがあれば、いつでもお声がけください😊
お問合せはこちらから

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