家づくりが始まる前に行う「地鎮祭(じちんさい)」、
聞いたことはあっても「どんなことをするの?」「やらなきゃダメ?」と
思う方も多いのではないでしょうか😊
今日は、コサキ建設でもよく行われる 地鎮祭の流れや意味 をご紹介します。
🌿地鎮祭とは?
地鎮祭とは、その土地の神様に「これからここに家を建てさせていただきます」とご挨拶し、工事の安全を祈る儀式 です。
「土地に感謝して、工事が無事に進みますように」
という願いを込めて行います。
🕊いつ行うの?
多くの場合、着工の直前(基礎工事の前) に行います。
吉日(大安や友引など)に合わせて日取りを決める方が多いですが、
もちろんお施主様のご都合を優先してOKです✨
🏠どんなことをするの?
地域や神社によって少しずつ違いますが、一般的な流れはこちら👇
- お祓い・お清め(土地と四方をお清めします)
- 鍬入れの儀(お施主様・施工者が「えい、えい、えい!」とかけ声をしながら、砂山を鍬でならします)
- 玉串奉奠(たまぐしほうてん)(榊をお供えし、二礼二拍手一礼)
- 神酒拝戴(しんしゅはいたい)(お神酒を分かち合って終了)
式自体は 20〜30分ほど で終わります。

🎁準備するものは?
神社さんをお呼びする場合は、祭壇やお供え物を用意してくださることが多いです。
お施主様側では、
- お供えのお米・お酒・塩・海の幸・山の幸
- 初穂料(お礼の金封)※2〜3万円前後が目安
を準備するのが一般的です。
🌸地鎮祭は「必ずやらなきゃいけない?」
実は、必須ではありません。
コサキ建設でも「気持ち的にやりたい方」もいれば、
「簡単にお清めだけで」という方もいらっしゃいます。
大切なのは、
「この土地で安全に、気持ちよく工事を始められること」。
形式にとらわれすぎず、お施主様の想いを大切にしています😊
☕️最後に
地鎮祭の日は、ご家族にとっても大切な節目です。
「いよいよ始まるんだなぁ」と実感する瞬間でもあります。
記念に写真を撮る方も多いですよ📸✨
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